ネット社会だけど、リアル店舗の良さ。

先日結婚指輪を購入しまして、結婚式場決めたときに「指輪は購入済みですか〜?」と聞かれて、まだだったので、指輪やさんを紹介していただきました。

 

地元で何店舗かある指輪屋さんに行きました。

担当の方がこの道20年くらいとおっしゃられてたかなぁ。

 

予算とかこんなタイプのが良いとか色々聞かれて

最初に私に似合うのではないかという指輪を持ってきていただきました。

指が細いからと言って細身のプラチナの指輪。

 

良いかんじ。

さらにそれより細いものを見せてくださって、うむ、かなり良い感じ!

 

結構その段階で気に入って、さらに似たタイプのものをいくつか持ってきてもらいましたが、

やはり最初に持ってきたやつがかなり良くて、その時点でそれで決まり。

 

さらにさらに店内の全てを回りながら見ていくけど、最初のが良すぎてもう決まり。

予算にも収まって、なんて素晴らしいのでしょう!

 

結構すんなり決まりました。

やっぱり長年営業されている方に接客されると気持ちが良いよね。

さすが!って感じでした。

 

目的客への接客は簡単そうに見えて難しかったりする。

我々があまりこだわりがなかったのもすんなり決まった要因ではありますが、

こだわりを持っているお客さんは結構多いので、一筋縄ではいかないこともあるだろうけど、

やっぱりリアル店舗というか、直接商品を見て、触れて、スタッフの話を聞いてがいいよね。

 

通販は通販で良さはあるけど、人が売ってくれるというのがやはり一番間違いない。

私は直接店員さんが説明してくれて買った方が気持ちよく買えるので、

ジュエリーアドバイザーの方に感謝です。

 

 

気がつけば2022年

どうも、えんです。

全然ブログ更新せず、笑っちゃいますね。

 

去年は4回更新できたので、2022年はそれを上回れるよう頑張ります(笑)

 

さてさて、昨年に引き続き、着物屋さんのイベント「カフェきもの」というイベントに参加しております。

仕事を辞めてしまうと、毎日着ていたはずが、洋服生活に慣れてきてしまい、いかんいかんと自分を鼓舞しております。

 

もっと着物熱を高めなければと思いますね。

自分は20代の頃から仕事で浴衣や着物を着ることが多かったので、本当に私服としてのオシャレ着物としてはまだまだ甘ちゃんなのです。

元々着物をオシャレで楽しんでいる着物ファンの方々と話したりすると本当に面白くて、

何それ見たいな情報が満載。いつも新鮮。

知らないことってまだまだいっぱいあるんだなぁと感服します。

私も今や着物ファンの1人ですから、もっともっと着物のオシャレをアップデートしていかねばと思うのです。

 

今日着物でお出かけの途中であるご婦人に声をかけられまして、

「素敵な着物ね。私も着物大好きなのよ。お茶かしら?お花かしら?」

すみません、どちらでもないのです。

80歳とおっしゃられていましたが、昔はよく着ていたそうで、自分では着れないと

 

1942年(昭和17年)生まれの方ですかね?

その年の流行語「欲しがりません勝つまでは」

この言葉でどんな時代かが瞬時にわかりますね。

その方が20歳になった頃は1962年。東京の人口1000万人突破の年。

 

洋服がどんどん主流になって、服の中でいろんなスタイルのファッションが出てきて、だんだん着物を着る人が減ってきた頃。ちょうどサザエさんの時代ですかね。

家族の中でもおばあちゃんのフネさんと波平さんしか着物は着てませんよね。

家族のスタイルも今とは変わってきてますもんね。

今日出会ったおばあちゃんはサザエさんと同世代ってことを考えると、着物をもう着ない世代ではあるんだよね。ちょっと悲しいけど、そういう時代。

でも冠婚葬祭はきちんと着物着て、晴れ着としての着物はちゃんと残っている。

 

今の時代は冠婚葬祭でも着物を着る人はごくわずか。

8割が着物着ているのって成人式くらいでは。

って、思うと、なんだか寂しい話ですよね。

着たいと思っているのに、自分で着れないって人はとても多い。

でも、着なくても人生にとって困りはしないので、結局自分では着れないまま人生を終える方は多いかもですね。

 

むかーし、ふらっとお店にいらっしゃったお客さんが言った言葉が今でも忘れられないんだけど、「おばあちゃんになったら着物は着たいと思っている。今はその時じゃないから着物は不要です。」と。

20代の若いお客さんだったんですが、やんわり我々の営業を断るためだったのかとは思うのです。でも、私の経験上、若いうちに着ることを覚えちゃうと、すんごい楽です。年をとってから着付けを覚えようとしたらハードルは高いです。それは確かですよ。

今はアンティーク着物とかお値段がお得なお店も増えているので、着物屋さんで仕立てるのがハードル高いようであれば、そんなお店から行ってみたら良いのではないでしょうか。

 

だいぶ脱線しましたが、いくつになっても着物を楽しめる人でありたいなぁとしみじみ思ったのでした。

 

 

 

 

久しぶりのお出かけ

ブログ書こう書こうと思って、すっかり・・

今年の目標はブログ12回更新なのに、気付いたらもう神無月とな。

3回目の更新です・・・

 

昨年3月に仕事を退職してからすっかり着物ご無沙汰しておりましたが、

久しぶりにお出かけしました!

着物仲間の方々が前から参加していたカフェ着物というイベントに参加してまいりました。

 

今回は本庄が集合場所でした。

 

 

今日は本庄の「珈琲工房黒柳」さんにお邪魔しました。

イベントの参加者自体はそんな多くなくて10名ほどでしたが、

やはりカフェに全員で行くとなると多いので、

3名4名で分かれて座ることに。まぁ、そうですよね。

黒柳さんは大正モダン風な洋館になっており、外装も内装もとっても素敵でした。

個人的にはとっても好みな珈琲館でした。ホットーケーキが充実していて、今日は抹茶小豆をいただきました。

抹茶小豆ホットケーキ
メロンソーダ
外観
珈琲工房 黒柳



本庄ってほとんど降り立ったことないので、何があるんだろうかって思ってましたが、

参加者の方に地元民の方がいらっしゃり、いろいろと教えていただきました。

 

本庄って昔から繭市場の本拠地みたいな場所だったらしく、本庄レンガ倉庫というところに立ち寄らせていただきました。繭を保管しておくために建てられたようで、明治29年という120年以上前に建てられたそう。長い時を経ていまだにそこにあるのがまさに奇跡ですよね。

旧本庄商業銀行レンガ倉庫

旧本庄商業銀行レンガ倉庫

中に入ると、今日からたまたま本庄まつりという毎年本庄市で11月2、3日に開催される鎮守のお祭りのためにいつも使われる山車の小さいものが飾ってありました。今年2021年のお祭りは中止なのだそうです。残念ですね。来年こそはもう少しコロナが落ち着いて開催されると良いのですが。熊谷の夏の祇園祭も見応えありますが、本庄のお祭りもとても楽しみになりました。

 

自分の着物熱が上がってきているのがひしひし感じてます♪

もう少しでハロウィンなので、半襟帯留めはハロウィン仕様。

写真には写ってないけど、イヤリングもコウモリとカボチャになってました。

次は何着ようかな〜わくわく

コーデ写真

本日のコーデ

 

 

 

着付けレッスン

今日は久しぶりの着付けレッスンでした。

今年はお正月も着物着てなかったから、11月ぶりの着物。

以前は毎日着ていたのに、最近は3、4ヶ月に1回になってしまって少し寂しい。

 

以前お店で働いていた時に仲良くさせていただいていたお客さんのお友達を紹介していただいて、レッスンでした。

自分自身も久しぶりに教えるから大丈夫かな〜と思いながら、1人で練習してたけど、

何だかんだで体が覚えているのね。

体は鈍っているけど、手順はしっかり覚えているようで安心。

 

でも毎日教えていた時と違って、やはり言葉が出てこなかったですね。

伊達締めと帯枕が瞬時に出て来なくなったのは、やはりやっていない証拠。

 

もっと頻繁に着たいなぁ。

着物までいったん教えて本日は終了。

なかなか普段使わないところを使うのが着物のいいところ(笑)?

 

その後はしばらくお茶しながら雑談。

みんなそれぞれ違う職種なので聞いてて楽しかったです。

 

次は帯編だ〜

私もちゃんと復習しておこ〜

 

成人式

あっという間に1週間経ってしまいました。

2021年の成人式は波乱でしたね。

1月7日(木)に緊急事態宣言が出て、あ〜このタイミングかぁと・・・

 

成人式に関わる人たちからすると迷惑ですよね・・・

ちょっと急すぎて。

 

だったら12月、11月の段階で想定できたはずでは?

と思って、延期にするとか。

3、4日前に言われてもみたいなところありますよ〜

 

着物業界も衝撃が走ったでしょうね。

まぁ、想定していたところは想定していたかもしれませんが。

大きい会社はまだいいかもしれませんが、成人式中止で振袖関連しか取り扱ってない販売店からすれば大きな痛手ですよね。

 

最終的に私の関わる地域では中学校ごとの記念写真のみやりました。

やっぱり晴れ着は素敵ですよね。

もう着ないし、着れないけど、振袖って本当に華やかですし、

20歳って一番いいですよね。

みずみずしい美しさが溢れ出る瞬間というか。

ヘアセットして、お化粧して、最後に振袖きれいに着た女の子たちを見ると、

本当に魅了されますよね。

 

着付けが押してたんで、一時期ひやっとしましたが、

なんとか無事に終わって良かったです。

着付け士さんからしても45分って短いですよね。それを間髪なしでやってかないといけないって、難しいなって思います。時間に追われずに着付けできるのがどんなに幸せか・・

好きな着物なのに時間に追われるのってちょっと辛い。。

 

法改正で2022年【令和4年】の4月1日より、成人年齢が20歳から18歳に引き下げられます。

一応今の段階では2023年以降も成人式は20歳のままという見方が強いらしいです。

 

仮に18歳の1月に開催となると、高校3年生ですよね。

受験とめっちゃ重なるじゃん

からしても、受験費用と振袖両方は用意するのきついという家庭多いだろうし、

子どもからしてもいやいや、受験もあるのにそんな大変な1月にそんな式典でてらんないよ。

って話ですよね。

 

そんなことになったら、着物着なくなりそうですよね。

業界としても振袖って結構重要なマーケットだから、そこが抜けるとなると一大事。

おそらく20歳のままというのが着物業界としては願うところですね。

 

日本のこの着物文化はどうなっていくんでしょうね??

理想はインドのサリーみたいな感じだけど、着物とサリーの違いは簡単に着れるかどうか

インドの友人はサリー着るの見せてくれましたが、結構瞬時に着てたんで、

なかなかそこは大きな違いですね。

 

話がそれましたが、新成人の方おめでとうございます。

世の中本当にコロナウイルス もあり非常に混沌としてますが、

そんな中でも希望を持って日本を前向きに引っ張っていって頂けたらと思います。

 

2021年明けましておめでとうございます

ども、つむぎカフェブログオーナーのえんです。

 

2021年始まりました!

着物のブログやりたいな〜とずっと思っていたので、

今年から少しずつ始めていきたいと思います。

 

今日は一番初めですので、まず私の経歴からお話したいと思います。

 

着物に興味を持ったのは中学生の時

お祭りで着たピンクの桜柄の浴衣。初めて自分で選んで買ってもらったもの。

それから高校入学した高校1年生に母に買ってもらった絞りの青い浴衣。

でも、当時はみんな市販のものを着ていたから、着るのがなんとなく恥ずかしくて家で着る以外は一度も着て出かけなかった。

 

成人式に着た淡い白の着物。牡丹と桜がとても綺麗で

子どもの頃から興味のあった着物

学生時代にアルバイトしていた日本料理やさん

そこで初めてちゃんと浴衣の着付けを覚えました。

社会人になって初めてお給料で浴衣の一式を買い揃えました。

そのころの自分にはべらぼうに高くて初めて分割払いを使ったのを

大人になったなと嬉しく思ったのを覚えています。

それから着付けをちゃんと覚えたくて旅館の仲居になり、

ついには着物屋で働くことになりました(笑)

お店は令和になって閉店し、職種は変わりましたが、

今も着物愛は変わらず、これからも着物の良さを追求していきたいなと思って、

趣味で着物を着る人にようやくなったそんな人です。

 

このブログを通じていろいろ勉強したこととか、

知りたいこととかを発信していけたらいいなと思ってます。

よろしくお願いいたします。